子どもたちの豊かな未完成を伸ばす
はなはな*みかんについて

代表ごあいさつ

はなはなみかん合同会社
代表 久保 みどり

ー子どもの教材コンサルタントー


香川大学大学院創発科学研究科(教育学)在籍
資格:小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士
学会:日本視覚学会、多感覚研究会

香川大学大学院創発科学研究科に在籍、2021年「はなはなみかん合同会社」として法人化、2023年「子どもの教材づくり研究所みかん」を発足

人間の感覚には視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感が広く知られている。それらの感覚を組み合わせた「多感覚」を活用して、幼児の記憶定着や理解力向上を図る研究をしている。

多感覚を活用した『視覚学習みるみるメソッド』、その教材の『みるみるカード』を開発。色、声、色、体の動きなどの感覚を、数、ひらがななどの学習に組み合わせることで、子どもに “言葉の理解” を促す。障害を持った子、発達がゆっくりの子、外国にルーツを持つ子など、学習に手助けが必要な子だけでなく、どの子どもにも使え、効果が期待される。教育現場でも、家庭でも、場所を問わず使うことができる。

2018年香川ビジネス&パブリックコンペ 地域公共部門グランプリをはじめ、様々なコンペで受賞し、Yahoo!ニュース、瀬戸内海放送、四国新聞などに取り上げられる。

また、研究者の立場で学会に出て研究を深める。しかし、研究者の集まりで、現場で働く教育関係者は学会にいないため、実際の現場に想いが届かないのを残念に感じるようになる。そこで、「子どもたちの豊かな未完成を教材で伸ばす」を理念に「子どもの教材づくり研究所みかん」を発足する。「のびしろ=豊かな未完成」子どもの「のびしろ」を伸ばすには一人ひとりに合った学習方法がわかる必要がある。その教材をひとまとめでチェックできる機関誌を出版する。
ありのままの感性で個性を伸ばす「はないろキッズ」を世界中に増やすために、多様性を持つ子どもたち一人ひとりに合った教材を「子どもの教材作家出版コミュニティ」会員とともに発信する。


受賞歴・研究発表

■受賞歴
・2018年香川ビジネス&パブリックコンペ 地域公共部門グランプリ
・2019年かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ 優秀賞
・2019年セミナーコンテスト高松11回大会 準優勝
・2020年四国アライアンスビジネスコンテスト 奨励賞
・2020年日本経済新聞スタ★アトピッチJAPAN四国ブロック優秀賞、野村ホールディングス賞
・2020年香川ビジネス&パブリックコンペ 地域公共部門審査員特別賞
・2020年プログラミング制作コンテスト SUNABACO TAKAMATSU OF THE YEAR賞
・2021年瀬戸内チャレンジャーアワード ファイナリスト
・2022年日本経済新聞社スタ★アトピッチJAPAN中国・四国ブロック大会 オーディエンス賞
・2022年セミナーコンテスト全国大会 ファイナリスト

■研究発表
・2022年9月四国情報通信懇談会
研究発表「発達障害等ある子供へのコニュニケーション支援アプリの提案」
共同研究:香川大学教育学部 坂井 聡教授・宮﨑 英一教授、香川大学大学院創発科学研究科 久保 みどり
・2022年12月株式会社リバネス超異分野学会香川フォーラム2022
研究発表:「多感覚を活用して幼児の記憶定着や理解力向上を図る研究」

みどり先生

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