高松経済新聞に「配慮カード」を掲載していただきました

このたび、高松経済新聞さんに、私が制作・販売している「配慮カード」を掲載していただきました。外見からは分かりにくい体調不良や障害、発達特性などを、やわらかく周囲に伝えるためのカードとして紹介していただいています。

記事では、カードが名刺サイズのカードタイプと、ノートや持ち物に貼れるシールタイプの2種類であること、そして受け取る側にも圧迫感が少ないよう、やさしい雰囲気で作っていることを取り上げていただきました。

今回の「配慮カード」は、私自身の経験から生まれたものです。外からは分かりにくい不調や困りごとは、本人が努力していないからではなく、伝わりにくさや環境の問題によって、つらさが大きくなってしまうことがあります。そんなときに、少しでも気持ちや状況を伝える助けになるものがあればと思い、形にしました。

記事の中では、2026年2月21日に高松シンボルタワー市民ギャラリーで開かれた「フォルトゥナマルシェ」でお披露目したことや、現在はオンラインでも販売していることも紹介されています。

小さなカードですが、必要な人の安心につながり、周囲の理解をやさしく広げるきっかけになればうれしいです。今回このように丁寧に取り上げていただけたことに、心から感謝しています。これからも、困っている人が少しでも過ごしやすくなるようなものを、ひとつずつ形にしていきたいと思います。

高松経済新聞掲載記事

みどり先生

こちらからご購入いただけます →
配慮カード・シール

みどり先生

難病や日々の気づきはInstagramに記録しています。
よかったら、のぞいてみてください。

Instagram

これからも「できない」を責めず、「できた」に寄り添う教材を届けていきます。

この記事を書いた人