言葉だけでは伝わりにくい子に、
必要な場面で、必要な1枚を見せて伝えられたら。
そんな思いから、視覚支援カード15枚セットを作りました。
活動や動きをイラストで伝えるための、現場で使いやすい視覚支援教材です。
このカードは、園や療育の現場で、先生が持ち歩いてその場で使いやすいように作っています。
「何をするのか」を視覚的に伝えることで、見通しを持ちやすくなり、安心して動きやすくなることがあります。
収録しているのは、15枚の活動カードです。
内容は、
といれ、てあらい、おかたづけ、いすにすわる、はじまり、なまえよび、えほんよみ、うた、りずむあそび、べんきょう、まつ、おやつ、おわり、さようなら、はなまる
となっていて、日々の支援の中で使いやすい場面を意識して入れています。
使い方はシンプルで、必要なカードを選んで、その場で見せて使う形です。
カード単体で使うタイプなので、今この場面で伝えたいことを、すぐに示しやすいのが特長です。
印刷してカットし、A7サイズでラミネートすると、くり返し使いやすくなります。
お子さんによって、分かりやすい伝え方はそれぞれ違います。
このカードが、その子に合った伝え方を見つけるひとつの助けになればうれしいです。
毎日の支援の中で、少しでも安心や伝わりやすさにつながりますように。



みどり先生
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