JICAブラジル女性起業家養成講座で、講師として交流させていただきました

JICAブラジル女性起業家養成講座で、講師としてお話しする機会をいただきました。
はなはなみかんの教材や取り組みをご紹介するとともに、ブラジルから来られた女性起業家の皆さんと交流させていただきました。

はなはなみかんの取り組みをご紹介しました

今回は、はなはなみかんの教材や取り組みをご紹介するとともに、ブラジルから来られた女性起業家の皆さんと交流させていただきました。私がお伝えしたのは、子どもの発達や学びを支える教材づくりについてです。
はなはなみかんでは、視覚学習みるみるメソッドやカード、配慮カード・シールなどを通して、子ども、家庭、支援者をつなぐことを大切にしています。
「見てわかる」「手に取ってわかる」教材を通して、支援を受ける側にも、支える側にも少し余裕をつくりたい、という思いをお話ししました。

ブラジル女性起業家のプレゼンから学んだこと

また、今回は私が話すだけではなく、ブラジル女性起業家の皆さんのプレゼンを聞くことができたのも、とても大きな学びでした。

商品そのものだけでなく、その背景にある想いや歩みを聞けたことが印象に残っています。

それぞれの事業には、暮らしや文化、家族、働き方などが自然につながっていて、私自身もたくさん刺激を受けました。

歴史的背景を知りたくなった理由

今回の時間を通して、ブラジルと日本の歴史的なつながりについても、もっと知りたいと思うようになりました。
ただ「海外の起業家」としてではなく、その背景にある歴史や文化を知ることで、見え方が深まることを感じました。

素敵な女性達に、私もたくさん学ばせていただき、元気をいただきました。

娘と一緒にお土産を楽しみました

懇談会のあとには、あたたかいメッセージやお土産までいただきました。
娘と一緒に翻訳機能を使いながらお菓子を楽しみ、カラフルなショップカード

シール、マグネットの可愛さにも盛り上がりました。
娘は特にショップカードを気に入り、スマホケースに入れて大事にしています。

今回の交流について、主催の方からも、ブラジルからの女性起業家10名が香川での経験と学びを帰国後の事業に生かしてほしいこと、そして私の取り組みに一同が感銘を受けていたことを伝えていただき、とてもありがたく感じました。

この出会いと学びを、これからの活動にも生かしていきたいと思います。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

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