子どもの教材作家出版コミュニティ

子どもの教材作家は、子どもの学びのために自作の教材を制作しています。しかし、それを評価されることはなく、職場や学校以外では発表の場も少ないのが現状です。きっとあなたも、担当した子どもたちは喜んでくれてはいるものの、イマイチ自分の価値を見出せていない、仕事に充実感を感じられない、などとお悩みではないでしょうか?

はじめまして、子どもの教材づくりコンサルタント・久保みどりです。
私自身、研究者の立場で学会に出て教材づくりを学んで来ました。自分の教材がさまざまな人の目に触れるなかで、視野が広がりモチベーションが向上しました。とても良いことだと感じています。しかし、研究者の集まりで、現場で働く教育関係者は学会にはいません。そのため、実際の現場に想いが届かないのを残念に感じていました。

そこで、「子どもたちの豊かな未完成を教材で伸ばす」を理念に「子どもの教材づくり研究所みかん」を発足しました。
「のびしろ=豊かな未完成」
子どもの「のびしろ」を伸ばすには一人ひとりに合った学習方法がわかる必要があります。その教材をひとまとめでチェックできる機関誌を出版します。

ありのままの感性で個性を伸ばす「はないろキッズ」を世界中に増やすために、多様性を持つ子どもたち一人ひとりに合った教材を「子どもの教材作家出版コミュニティ」会員とともに発信します。

ご自身が考えた教材を視覚化し、成果を残すことで自信が持てるようになり、仕事に誇りが持てるようになります。様々な子どもの教材づくり作家と触れ合うことで視野が広がり、子どもたちの成長に寄り添った教育を還元できます。当コミュニティでは、機関誌への掲載することにより、評価軸を作るため、あなたの手がけた教材の何がいいのか、足りないのかが具体的に分かるようになります。学びを深める場となる事はもちろん、教育関係者の地位の向上となると考えています。

機関誌掲載のメリット

・「10の独自評価メソッド」に沿って子どもの教材についての記事をまとめられます
・探しづらい他の教材作家さんの教材をひとまとめでチェックできます
・アイデア出しが苦手でも教材づくりのネタが尽きなくなります
・教育関係者や保護者、お子さんに支持される「売れる」子ども教材につながります
・機関誌の一般販売を通してあなた自身のブランディングができます

「子どもの教材作家」の10独自教材評価メソッド
評価する独自メソッドがあります。後述する私の商品も、このメソッドをもとに企画を組み立てました。そのおかげで、コンペで数々の賞をいただきました。以下の評価メソッドに沿って、将来的に商品化や発表することも踏まえて機関誌を完成させます。詳細は、子どもの教材作家コミュニティ会員の方にはお伝えいたします。

1.話の組み立て
2.見て理解しやすい工夫があるか
3.読みやすい時間を考えているか
4. メッセージ力
5. 独創性があるか
6.疑問や課題が自分事になっているか

7. 子どもの教材の発展を考えられているか
8. 好感度
9. 発声
10. 市場性(視覚化し確認)

         
みどり先生

私自身、「視覚学習みるみるカード」という手作りの教材の商品化を実現し、収入になっています。
保護者からの購入はもちろん、全国の保育園や幼稚園、特別支援学校の先生がみる教材カタログにも掲載されています。



Yahoo!ニュース、瀬戸内海放送、四国新聞に取り上げられる

みどり先生

あなたが作った教材が、もっと評価を受け、幸せになれる人が増えたらと思います!

会員A先生

教材が全国の教育関係者や保護者が目にし、子どもたちが『これを使いたい!』といい、笑顔で学んでいる姿が広がると嬉しいですね!

コミュニティの活動内容

クローズのオンラインサロンです。
子どもの教材づくりに関して情報交換、研究をしていきましょう。会員は、オンライン上で機関誌記事を見ることができます。
機関誌に投稿することでモチベーションが上がります。
・機関誌は、子どもの教材づくり作家のオリジナル教材を掲載します。

機関誌の掲載例

所属名、制作者、共同制作者、教材テーマ名、対象、教材の概要、目的、教材の使い方、想い、次のアクション、教材写真などを載せて掲載します。
当研究会会員は、年間1冊無料で配布します

機関誌執筆フォーマット

1.所属名
2.制作者、共同制作者
3.教材テーマ名
4.対象
5.教材の概要
6.目的
7.教材の使い方、作り方
8.この教材に込めた想いは?
9.本教材の制作を受けて、次に目指したいアクションは?
10.ホームページやSNSなど連絡先

子どもの教材作家出版コミュニティ会費

年会費(2023年4月から2024年3月):年間13,200円(途中入会の場合:1ヶ月あたり1,100円)
クローズのオンラインサロン招待
(会員の機関誌掲載記事が見られる他、オンラインで会員同士の情報交換や教材研究、交流の場を提供)
機関誌掲載1ページ5,500円
年に1回機関誌が送られます

子どもの教材作家出版コミュニティ会員特典

特典:2023年4月までに入会の方は、機関誌掲載5,500円を1ページ無料にいたします。
ただし、まずは自分の言葉で教材の良さを伝えられる方、機関誌の内容を書き上げることが出来る方に限ります。

難しい方はご相談ください。最後の編集作業は、こちらでいたしますので、ご安心ください。

子どもの教材づくり個別指導コース

みどり先生

希望者には、自作の教材商品化をし、販売できるまで個別指導いたします。

私が自主教材「視覚学習みるみるカード」を企画し、販売〜販促していくまでの過程を、余すところなくあなたにお伝えします。あなたはそれにより、オリジナルの教材を販売できるようになります。あなたの愛情こもったアイディアがいっぱいの教材で、多くの子どもたちに楽しい学びをプレゼントできます。

詳細はこちら

Q &A

Q
キャリアが浅い人間でも申し込んでいいですか?
A

もちろんです。キャリアは関係ありません。斬新なアイディアをお待ちしています。

Q
学生でもいいですか?
A

もちろんです。学校で学んで制作して終わりではもったいないです。世の中に出していきましょう。

Q
教材を販売しています。申し込みできますか?
A

もちろんです。新作などをシェアくださって大丈夫です。ただし、法人様は、年会費39,600円(途中入会1ヶ月3,300円)をいただいております。また、協賛企業様は、330,000円で機関誌に広告掲載ができます。

Q
著作権はどうなりますか?
A

制作者であるあなたの権利になります。ただ、コミュニティ内でシェアしますし、機関誌に掲載され世の中に知られることになりますので、心配な方は前もって「商標」や「意匠」を申請、取得しておくことをお勧めします。

プロフィール


子どもの教材づくり研究所みかん
所長 久保 みどり

ー子どもの教材コンサルタントー
香川大学大学院創発科学研究科(教育学)在籍
資格:小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士
学会:日本視覚学会、多感覚研究会

香川大学大学院創発科学研究科に在籍し「多感覚」を活用して、幼児の記憶定着や理解力向上を図るを研究をしている。2021年「はなはなみかん合同会社」として法人化、2023年「子どもの教材づくり研究所みかん」を発足。

『視覚学習みるみるメソッド』、その教材の『みるみるカード』を開発

2011年から未就学児の個別親子教室を10年間、1000組を越える親子と向き合い、教育アドバイザーとして運営。親子教室にて試行錯誤を重ねて作った教材がベースとなっている。さらに、香川大学教育学部坂井・宮﨑研究室による監修と、香川県立聾学校による手話監修のもと、1年間の共同研究をした。また、実際の教室で使っていただいた実践研究では、多くの先生方から好意的なご意見を頂き、より教育効果を高める教材「視覚学習みるみるカード」として商品化をした。
音声、色、体の動きなどの感覚を、数、ひらがななどの学習に組み合わせることで、子どもに “言葉の理解” を促す教材である。障害を持った子、発達がゆっくりの子、外国にルーツを持つ子など、学習に手助けが必要な子だけでなく、どの子どもにも使え、効果が期待されている。


みどり先生

私と一緒に、価値ある教材を子どもたちの未来に残していませんか? ご参加お待ちしています!

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