視覚学習みるみるメソッド

「覚えにくい」を、色・動き・音で「わかった!」へ

視覚学習「みるみるメソッド®」は、色・形・ハンドサイン・音やリズムなど、複数の感覚を結びつけて、子どもの基礎学習を支える学習方法です。
「みるみるカード」は、その方法を家庭や教室で使える形にした教材です。ひらがな・数・色・あいさつ・気持ち・日付など、言葉だけ、プリントだけでは理解しにくい子どもの「わかる」を応援します。


みるみるカードを購入する

こんなお悩みはありませんか?

・ひらがなや数をなかなか覚えられない
・言葉だけの説明では理解しにくい
・プリント学習に興味を持ちにくい
・あいさつや気持ちを表す言葉を学んでほしい
・日付・曜日・天気の理解が難しい
・家庭でどのように学習を支えればよいか分からない

一人ひとり違う「わかり方」を大切に

子どもには、言葉で聞くとわかりやすい子、絵や文字を見るとわかりやすい子、動きや音と一緒に覚えやすい子など、それぞれ得意な学び方があります。

はなはなみかんでは、発達段階や感覚が多様な子どもたちを「はないろキッズ」と呼んでいます。

みるみるメソッドは、色・形・ハンドサイン・音やリズムを組み合わせ、一人ひとりに合った学びの入り口を増やします。診断の有無にかかわらず、子どもたちの「わかる」を支えることを目指しています。

みるみるカードで学べること

みるみるカードは、ひらがな・数・色・あいさつ・気持ちなど、子どもの基礎学習を支える教材です。
毎日繰り返し使いながら、一人ひとりのペースで「わかる」を育てます。

基本セット
あいうえお 48枚
あいさつ 16枚
いろ 14枚
かず① 13枚
かず② 13枚
きもち 8枚
毎日掲示セット
てんき 9枚
ひづけ 45枚
ようび 9枚

見る・聞く・動くをつなぐ、3つの特徴

みるみるカードは、文字や絵を見るだけのカードではありません。色・形・ハンドサイン・音やリズムを組み合わせ、子どもが自分に合った方法で学べるように工夫しています。

特徴1
色で違いをわかりやすく

文字や数字に色を加えることで、それぞれの違いに気づきやすくし、理解や記憶を助けます。

特徴2
ハンドサインで言葉と動きをつなぐ

指文字やハンドサインを取り入れ、体を動かしながら文字や言葉を学べます。

特徴3
動画や音楽で楽しく繰り返す

動画や音楽を使い、楽しみながら繰り返し学べます。

家庭・園・学校など、さまざまな場所で使えます

家庭で
子どものペースに合わせて、遊びながら基礎学習に取り組めます。


幼稚園・保育園・療育施設で
毎日の掲示や、個別・集団での学習に活用できます。


小学校・特別支援学校で
言葉や数の学習、子どもとのコミュニケーションに活用できます。

家庭で遊びながら学ぶ様子
幼児・親子教室に導入
幼稚園での毎日の掲示に活用
小学校のカウンセリングに活用

こんな子どもたちの学びを支えます

診断の有無にかかわらず、一人ひとりの得意な感じ方や学び方に合わせて使うことができます。

文字を読むことに苦手さがある

音声を聞き取りにくい

会話ややり取りが難しい

ことばを育てている途中

聞くより見るほうが分かりやすい

日本語を学んでいる

一人ひとりに分かりやすい学びを

みるみるメソッドは、特定の子どもだけに特別な学び方を用意するのではなく、さまざまな子どもが同じ場で学びやすくなることを目指しています。

音声だけでは理解しにくい内容も、色・形・ハンドサイン・動画などの視覚的な手がかりを加えることで、理解しやすくなることがあります。

一人ひとりの得意な感じ方や学び方を大切にしながら、子どもたちの「わかる」を支えていきます。

実践と研究から生まれた「みるみるメソッド®」

代表の久保みどり自身が、文字や数字に色を感じる「共感覚」をもっていたことから、感覚と学習の関係に関心をもつようになりました。

みるみるカードの原点は、約10年間の親子教室で使用してきた手作り教材です。子どもたちの反応や、保護者・指導者の声をもとに、試行錯誤を重ねながら改良してきました。

その後、香川大学教育学部の坂井聡教授・宮﨑英一教授による監修、香川県立聾学校による手話監修のもと、1年間の共同研究を実施。教育現場での実践を経て、「視覚学習みるみるカード」として商品化しました。


現場で生まれた教材を研究へ。研究で得た知見を、再び子どもたちの学びへ。

左:はなはなみかん合同会社 代表 久保 みどり
中央:香川大学教育学部 坂井 聡教授
右:香川大学教育学部 宮﨑 英一教授

学術論文
・宮崎英一・久保みどり・坂井聡(2022)
「発達障害等のある子どもへの個性を伸ばすコミュニケーション支援アプリの開発」
『香川大学教育学部研究報告』第7号、29–34頁
本研究では、久保みどりが提唱する「みるみるメソッド®」をもとに、視覚・聴覚・動作情報を組み合わせたコミュニケーション支援アプリの開発に取り組みました。
▶ CiNii Researchで論文情報を見る


研究発表
・2022年9月四国情報通信懇談会
研究発表「発達障害等ある子供へのコミュニケーション支援アプリの提案」
・2022年12月株式会社リバネス超異分野学会香川フォーラム2022
研究発表:「多感覚を活用して幼児の記憶定着や理解力向上を図る研究」

みるみるカードを使ってみませんか?

みどり先生

ご家庭や個別学習で使いやすい子ども用カードと、学校・園・療育施設などで提示しやすい指導者用カードをご用意しています。
内容は、ひらがな・数・色・あいさつ・気持ちなどを学ぶ「基本セット」と、天気・日付・曜日を毎日確認する「毎日掲示セット」があります。


セットの種類
基本セット:あいうえお・あいさつ・いろ・かず①・かず②・きもち
毎日掲示セット:てんき・ひづけ・ようび


カードのサイズ
子ども用・個別用:持って使いやすいA7サイズ
指導者用:みんなに提示しやすいA4サイズ

商品ごとの詳しい内容や組み合わせは、オンラインショップでご覧いただけます。

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